思うように成績が伸びない。 苦手な分やや抜けている個所が沢山あるのに…。 もっと本気になって欲しいのに…。 頑張る我が子に親として出来る限りのことをしてあげたいけど…。 などなど、 中学受験ではお母さんの悩みは尽きないものです。 そんな悩み多きお母さんへ『お母さんの力で中学受験を成功に導く方法』を伝え合格実績を上げている先生がいます。    もし、あなたがお子さんの中学受験について悩んでいるのであれば、このページを読んでみてください。
こんにちは! 中学受験サポートセンターの宗内です。 中学受験を目指している方はみな何かしらの悩みを抱えているものです。 重要なことは『その解決策をお母さんが持っているか』と言う事です。放っておいても解決はしません。改善が必要なことに気づきながら方法が分からず放置したまま受験をむかえ後悔したご家庭を私は沢山見てきました。  自分も中学受験で悩んだ親の一人として、中学受験で悩む子どもとご家庭を少しでも減らしたいとずっと願ってきました。 今回やっと、そうしたお母さんの悩みを解決してくださる先生に出会いました。 中学受験の激戦地東京都で27年間にわたり中学受験生の子どもを指導するとともに、受験生のお母さんのためのセミナーを行い、お母さんのサポート力アップという新たな視点から成績と合格率を上げている知る人ぞ知るカリスマ先生です。 先生のセミナーに参加したお母さんからは毎年、子どもを初めて中学受験させるお母さんでも不安から解放され、自信を持って子どもを受験させることができ、志望校に合格させることができたと多くの感謝の声が寄せられています。 私もこのセミナーに参加しとても感銘を受けました。そしてこの素晴しい内容を少しでも多くの方に伝えたいと思い、交渉を重ねた結果今回皆さんにWebセミナーという形でお伝え出来ることになりました。 そのカリスマ先生からのメッセージを紹介致します。 このメッセージの中からもお母さんの力で中学受験を成功に導くヒントを見つけて頂けると思います。
花岡先生のプロフィール 氏名   花岡 司(はなおか つかさ)   生年月日 昭和38年11月11日 職業   教育コンサルタント、プロコーチ      塾講師、家庭教師 趣味   マジック、ハンググライダー、人間 昭和62年  成城大学経済学部卒業  アントレプレナーカレッジ(起業家大学)にて経営学を学ぶ。  卒業後は「子供のより良い教育方法」を模索し、さまざまな塾にて講師・塾長として25年以上のキャリアを積み、  能率的な勉強法、子供の能力開発について独自の方法を展開。 昭和63年  能力開発の一環として催眠学を学び初める(翌年日本催眠学界会員となる)。 平成2年より塾講師として、子供たちの学習意欲を高め成績アップを実現。  また、10年間に渡りハンググライダーの大会に出場(1998年間日本ランキング33位)。 平成8年〜11年  日本ハンググライダー競技委員会委員としてルールランキングシステムの改良、学生リーグ発足などを行い競技運営に関わる。 平成12年  コーチングと出会い、翌年(財)生涯学習開発財団認定コーチの資格を取得。  同年企業研修とエグゼクティブコーチングを行うシーアスコーチングを立ち上げ、以降日本に数少ないプロコーチとして、  受験生の母親から経営者まで幅広いクライアントをコーチするとともに、独自のプログラムによる企業研修を数多く手掛ける。 平成14年  教育者(親・先生など)にコーチングを知ってもらう活動を目的とした「共育コーチング研究会」に発足と共に参加。 平成15年  「学生の夢を応援する会」を自らつくり、仲間のコーチとともに子どもたちの自立や目標達成を支援する活動を開始、  学生に対するコーチング実績多数。  同年コーチングと塾講師二つの視点からお母さんをサポートする「お母さんのための中学受験セミナー」を開始、現在も継続中。 平成19から年21年  Z会小学生会報誌「ZIGZAG info」に、「お父さん、お母さんのためのコーチング講座」を連載。 平成20年  大手塾や町塾で講師や塾長を経験すると同時に、それぞれの塾の良いところを吸収し、中学受験の効率的な勉強方法において  独自のノウハウを持つ。  そのノウハウを元に、中学受験を成功に導く「ワークブック」を開発。  お母さんのための中学受験対策セミナーを展開し、沢山の成果を上げる。  現在、中学受験サポートセンター主任講師として、中学受験を成功に導くビデオセミナーを展開中!
お母さんの力で子どもの成績はまだまだ伸ばせる!

初めまして、花岡 司(つかさ)と申します。 私は塾講師と家庭教師として、27年間現場で中学受験に関わってきました。 その経験から「子どもの成績はお母さんの関わり方次第でまだまだ伸ばせる。」と確信しています。 現場で子どもたちと接していると、「中学受験を目指している子どもたちは、本当に頑張っているなあ〜。」といつも感心させられます。 殆どの子どもは週に4日〜5日、一日に5時間近く塾に行き、 さらに家で宿題をこなしています。 本当に多くの子どもたちが努力しています。 ですが、その分実力がついているかというと、疑問に感じるお母さんも多いのではないでしょうか。

頑張っているのに、その時間と労力が成績アップにつながらない子どもは実に多いのです。 「もっともっと伸びるのに本当にもったいない。」と残念でなりません。 中学受験では子どもだけでなく、子どもと同じくらい、いやそれ以上に頑張っているお母さんも多いです。 お母さんの愛情と頑張りには本当に頭が下がります。 お母さんの期待と愛情パワーはとても大きいので、それが良い方向に向かえば大きな力となりますが、逆にマイナスに向かうと子どもの成績とやる気を下げる結果になる場合も多いのです。中学受験をしたせいで、
勉強嫌い 劣等感を持ってしまう 親子関係の悪化 中学生活が楽しくないものになる
といった弊害を招くことも少なくありません。 「中学受験をしなければよかった。」と後悔しているご家庭も多いのが実情です。 それはとても悲しいことです。 子どもも頑張っているし、お母さんも必死で頑張っているのに、 成績が上がらない子ども、そして弊害で苦しむ親子を私は毎年たくさん見てきました。 それを「何とかできないかな〜。」「何とかしたいな〜。」と思い、 私は2001年から『お母さんのための中学受験サポートセミナー』を始めました。 1000人近い親子と関わって来た中で、お母さんが中学受験の正しい知識と必要なこと、そして中学受験サポートの少しのコツと注意点を理解しサポート上手になれば、子どものやる気も成績もまだまだ伸ばせるという確信を持ちました。 少なくとも弊害の9割はお母さんの関わり方で防げます。
中学受験は僅差の勝負なので、お母さんがサポート上手になれば、お子さんはかなりの受験アドバンテージを得ることができます。
上手なサポートとは、勉強を教えることでもないし、長時間一緒に居なければならないことでもありません。
ですから、働いているお母さんでも、忙しいお母さんでも、勉強を教える自信のないお母さんでも大丈夫です。 私の経験と知識そして私が関わってきた沢山のお子さんとお母さんの実例を、お母さんとお子さんの受験成功に少しでも役立ててくだされば嬉しいです。
あなたは中学受験を目指す我が子を上手にサポートしていく自信がありますか
受験勉強を頑張っている我が子を見ていると、 「何とか成績をアップさせてあげたい。」「何とか合格させてあげたい。」 と思うのが親心です。
「ではそのためにあなたは何をしてあげられますか?」と、聞かれたら如何ですか。 具体策を答えられるお母さんは少ないのではないでしょうか。 具体的に何をすれば良いか分からないまま不安のなか突き進むのはあまりに危険です。
ほとんどのお母さんは、中学受験は初めての経験で、いわば自分でも初めて行くところに一番大切な我が子を道案内しなければいけない立場にいるようなものです。 兄弟のいる方でも、同じ方法が通用しないことが多いのも中学受験の難しいところです。
中学受験はとても長く険しい旅(だからこそ沢山の経験ができ成長にも繋がる素晴しい旅でもあります)です。途中に危険地帯や、落とし穴もいっぱいあります。 そうした中、自信がなく、不安なまま、手探りで道案内しているお母さんは実に多いのです。
案内人が道を知らないのでは話になりませんし、不安そうだつたり、イライラしていたのでは楽しい旅になるはずもあません。 そこで私のセミナーではお母さんのサポート力で成績を上げるコツや注意点をお話すると共に、長年の経験から制作した地図と的確な案内をしていくためのワークブックを提供することにいたしました。その地図とワークブックを参考に、あなたとお子さんに合った素敵な案内プランを事前に考え準備をして頂いています。こうしたお母さんも学ぶ姿勢そして事前の準備を努力している姿勢は必ず子ども心にも届き成績とやる気アップにも繋がるものです。 お子さんとお母さんの努力が報われ良い受験ができるご家庭が増えることを心から願っています。このWebセミナーとワークブックが少しでもお役に立てば嬉しいです。 一人で抱え込み過ぎないでくださいね。
セミナー参加者の感想
ここで昨年度のセミナー参加者の生の声をお届けしたいと思います。 内容の一部と花岡先生の人柄を感じて頂けるかと思います。
<H.Tさん6年男子の母> このセミナーなくして我が家の中学受験は成り立たなかったと思います 。 12歳というまだまだ不安定な小学生の受験はとても特殊で そのことを心おきなく話せる仲間に出会えた貴重な場でもありました。 ?母親としての役割は日常 余り認めてもらったり 褒めてもらったりする機会がないですが 、このセミナーで花岡先生に認めて 頂き 応援して頂くと 嬉しかったので 子どもにも同じように接する大切さを知りました。 ?学年が上がるにつれ 受験生の母として気が付くと視野が狭くなりがちになるので、毎月セミナーに伺い自分の視野を広げ、心にゆとりがもてるよう心がけました。 ?受験が間近になった頃 先生からの応援の詩を頂き 冷蔵庫に貼り毎日それを見て 自分を奮い立たせていました。 そして もう1つ 間近に困ったことがあれば いつでも相談に乗ります と連絡頂いた時は どれだけ心強かったか 決して忘れることはないと思います。 役に立ったことベスト3 No.1 コーチングのテクニックを学べたこと No.2 地図とワークブック No.3 子どもは大人が思うよりずっと強い
<K.Tさん6年女子の母> 本当にお世話になりました。 おかげさまで受験をとおして母娘成長の機会をいただきました。 娘においては受験が一つのステップとなり「もっとやれる、やりたい」という気持ちがぐ〜んと開けたように思います。 実際2月2日は姉とカラオケで気分転換していましたが、それ以降は受験前と変わらず(量は減りましたが)やる事リストをつけ一定のペースで勉強をつづけています。 しかも自主的に!個別指導塾も続けたいと希望しておりますので算数と英語を受講しており楽しんでいるようです。結論からしてとてもいい受験をさせていただきました。 ぎりぎりのところで先生と出会いをいただき家庭教師を受けていただけた事がターニングポイントだったと主人とも話をしております。あらためて御礼申し上げます。 役に立ったことベスト3 No.1 子どもの自主性を引き出せたこと No.2 色々な受験パターンを想定し準備したことでゆとりが持てた No.3 事前に声かけの練習ができたこと
<A.Uさん 6年男子の母> 月に1回なので、忙しすぎず、あいだも空きすぎず、参加しやすかったです。 花岡先生をはじめ、一緒に講座を受けているお母さんからもアドバイスやエネルギーを毎回いただき、セミナーに参加した後、数日は自分のテンションが高かったです(笑)。 いろいろためになることを教えていただきましたが、特に心に残っていることは「受験の軸をもつ」「親が子供にしてあげたいことと子供が親にしてもらいたいことは違う」ということです。 知らず知らずのうちに、偏差値が少しでもいい学校に行かせたいという考えに支配されていましたが、6年の夏の講座で「あなたの受験の軸は何ですか?」との問いかけに、受験を始めた4年のころの自分の軸を思いだし、偏差値に支配されていた自分に気がつくことができました。 また、自分が子供にしてあげたいサポートをすれば自分は満足しますが、子供側にたって考えてみるとそれは親の独りよがりのサポートだったのだと思う事があり、だから子供は素直に私のサポートを受け入れなかったのだなと気づかされました。 中学受験勉強は4年になる2月から始められる方が多いと思いますが、この3年間は子供が大きく成長する時と重なり、親子関係も変わってきます。また、山あり谷ありの3年間はとても長く感じられ、本当に受験勉強の終わりは来るのだろうかと弱気になることも多かったです。が、なんとか乗り切ることができたのは、こちらの講座に参加していたからだと思います。 花岡先生、皆さん、ありがとうございました。 役に立ったことベスト3 No.1 子どもへのアセスメント No.2 相談するところができた No.3 孤独感と不安がなくなった
<S.Iさんからの感想メール> お陰さまで第一志望校に合格しました。 直前は、私自身が不安で押しつぶされそうでしたが講座での「考えても解決しない不安は受け入れ、自分の出来ることに目を向ける・・・」というのを聞き、 私なりに割り切ることができました。    6年の1学期はとてもつらそうにしていた娘。 そこで友達からこちらの講座をご紹介いただきました。 このコーチングの講座がなければ、私は受験を乗り越えることができなかったと思います。 本当に助けていただきました。 そのまま過ごしていたら、きっと娘との関係も悪化していたにちがいありません。 講座を受けたことで、娘といい関係を作ることができたのです。 大変だったけれど、私たちにとって、必要な時間だったと今は思います。 そして、最後まで娘を信じること。合格を得ることができたのは、 この一言に尽きます。 花岡コーチには心から感謝申し上げます。 役に立ったことベスト3 No.1 自分のイライラと不安をコントロールできるようになった No.2 子どもが自主的に勉強するようになった No.3 笑顔で乗り切れた
<M.Nさん> 受験勉強に一生懸命取り組もうとしている子供に対して、うまくサポートするにはどうしたら良いか、受験生の親ならば誰でも悩むと思います。 自分の経験を中途半端に押し付けてみたり、感情に任せて子供を“怒って”しまったり、あまりに多くの“やらねばならない(本当は取捨選択できるはずの)”ことに埋もれて、そもそもなんのために中学受験をすることにしたのか、本題を見失ってしまったり、大人の価値観ばかりで物を見ることになってしまったり...。 月に一回このセミナーに参加することでコーチングの手法を用いたサポートの仕方に触れ、具体的な学習方法のアドバイスだけでなく、要所要所でどのような声かけをすれば子供が潰れずに学習を続けていくことができるのか、学ぶことができました。 「○○月〜△△月の地図」や「ワークブック」などの分かりやすい資料を用いてテンポよく進んでいく参加型のセミナーは、大変心地よく、さらに元気を頂けるものでした。 セミナーの中で、何回も聞いたフレーズ      “子供は安全基地があるから頑張れる”      “子供は期待を裏切ることはあっても信頼は裏切らない” はいつも私の心に残っています。 子供との関係もどんどん変化していくことと思いますが、ここで得た経験を忘れずにいきたいと思います。ありがとうございました。 役に立ったことベスト3 No.1 子どもの安全基地になれたこと No.2 叱ってやらせる悪循環を脱出できたこと No.3 脳に良い声かけの話
あなたはひょっとして、中学受験のことでこんな勘違いをしていませんか?
ここからは、ついしてしまいがちで、かなり危険な(失敗する確率の高い)サポートの例を挙げてみます。
花岡先生は、このような、「ついしてしまうけど実は危険なサポート」を『中学受験の落し穴』と呼んでいます。
多くの親子がハマる落し穴の位置は毎年決まっているので、お母さんに事前に落し穴の位置を伝えてあげれば、ハマる確率をかなり抑えられると思うのです。
この落し穴の厄介なことは、全員が落ちるわけではないところにあります。 全員が失敗するのであれば誰もやらないのでしょうが、危険なこの道を通っても、落ちずに通りぬけてしまうケースもあるのです。
中学受験には、絶対の間違いも絶対の正解もないのが難しいところなのです。 沢山の親子を見て来た人でないと、その危険度は解らないのですが、 毎年「私たち親子は大丈夫。」と思い、その道を歩いて穴に落ちる親子が後を絶たないのです。
●弱点や苦手個所を見つけ、克服させようと一生懸命なお母さん。 弱点を見つけ、克服を促すサポートは高校大学受験生には有効ですが、中学受験では 泥沼に入るケースが多いのです。 弱点を指摘するだけで成績が伸びるなら誰も苦労しません。正直それなら誰でも 出来ますからお母さんがわざわざサポート法を学ぶ必要などないことになります。 弱点を指摘し続けて、克服できないまま受験日を迎え、結果を見て、その時に初めて 後悔するお母さんは毎年とても多いのです。
●塾の言葉を信じて塾に任せきりにしてしまうお母さん。 最近は「我々にお任せください。」と、お母さんになるべく子どもの勉強に関わらないように促す塾も増えました。 これは、子どもを上手に伸ばしてくれるお母さんより、足を引っ張るお母さんの方がはるかに多いので、塾側としては子どもの為にもお母さんに過度な心配を抱かせないようにするのが得策となるわけです。 ですが、いざ受験をして不合格となっても塾は責任を取ってくれるわけではありません。 「おかしいですね。受かる実力はしっかり着いていたのですけど…。」と言われたら 返す言葉はありません。 塾は上手に利用するところであって、なんでもしてくれるところではありません。 お母さんが上手に関われば子どもはまだまだ伸びるのですから、それら総てを塾に任せり にしてしまうのは、とてももったいない事です。
●週テストや月例テストの点数を判断基準にしているお母さん。 塾の週テストや月例テストは、子どもをやる気にさせるとても重要なシステムです。 ですが、その点数と「真の実力」は比例しません。 ご存じの通り、中学受験では6年生の1〜2月の本番の得点だけで合否が決まります。 本番で合格点を取る真の実力をつけるには、勉強時間だけでなく「スピード」、「理解力」、「定着率」、「応用力」を伸ばすことが必須です。 お母さんが週テストや月例テストに一喜一憂していると、子どもはそれで点数を取るための一夜漬け的勉強方法が身に付いてしまい、真の実力が付かないままになってしまうことが多いのです。 皆さんも「成績の良かった真面目な子どもが6年生の9月から伸び悩んで抜かれていくケースが多い」という話は聞いたことがあると思います。 これは反復練習で点を取ってきたために真の実力をつける勉強がおろそかになっていたせいなのです。
●中学受験の特殊性を理解しないままサポートしているお母さん。 中学受験の算数は、式の書き方も解き方も数学とは違い特殊です。 この特殊性を理解しないまま、「ちゃんと式を書きなさい。」「こうやって解いた方が早いでしょ。」 など、塾で習ったことと違うやり方を強要されれば、子どもは迷うし、親への不信感に繋がります。 また、相手が小学生だという特殊性にも理解が必要です。 小学生の場合、嫌々やっている時と楽しんでやっている時とでは頭の働きが全然違ってしまうのです。 後に残る量(定着率)も恐ろしいほど違います。 他にも塾の時間の長さ、国語、社会、理科などにも特殊性があります。
●叱って勉強をさせているお母さん。 無理にでも勉強時間を増やせば成績が上がると思っていたお母さん。 「うちの子は叱らないと勉強をしないから困ってしまう。」という話をよく聞きますが、叱って勉強をさせていれば、叱らなければ勉強しない子になるのは当たり前の事です。 はっきり言って子どもは叱らなくても勉強します。叱ってやらせても小学生は本来の実力の30%も発揮しませんので、いかにして叱らずに勉強させるかが、お母さんの腕の見せ所です。 叱って勉強させるもう一つの弊害は、スピードや定着率、応用力も下げてしまうことです。 1度やった問題を、2週間後、1ヶ月後にどれだけできるかの割合を、花岡先生は「定着率」と呼んでいます。 例えば、100問勉強したとしても、1カ月後に20問しかできないのでは、勝負になりません。 そしてこの定着率は、20%の子は20%のまま安定するし、90%の子は90%で安定するのです。そして、落ちた定着率は低いところで安定してしまうのです。
他にはない教材
なぜ、花岡先生のセミナーを受講したお母さんの子どもは中学受験に成功したのか?
2013年度に花岡先生のセミナーに6回以上参加された方(22名)のお子さんの合格校の一例を挙げますと下記の通りです。
開成 渋幕特待 女子学院 豊島岡 慶応湘南 麻布 芝 市川 東邦 開智 桐光 海陽学園 高輪 立教 晃華学園 本郷 世田谷学園 普連土 青山学院 玉川学園 などなど
花岡先生のセミナーの凄いところは、合格実績だけでなく、セミナーに参加された9割以上のお子さん、そしてお母さんが「受験して良かった。」と言ってくださることです。
そして中学に入ってからも頑張る子、自主性を持った子に育つ割合がとても高いのです。 4〜5年生のうちから参加したお母さんはその割合がさらに高いそうです。
一般的には受験して良かったと心から言えるご家庭は半数程度と言われているので、この数字の高さがおわかり頂けると思います。
私ども中学受験サポートセンターの調査でも、中学受験に関して、これほどお母さんの立場に立ったセミナーは他にはありません。
お母さんのサポート力を上げることで、子どもの成績も上がります
中学受験サポートセンターが提供する「地図とワークブック」「ビデオセミナー」は他にはない教材です。
花岡先生の経験とノウハウに、コーチングの手法を取り入れ、お母さんの力で子どもの本来持つ才能を引き出し、育て、向上させ、成績と合格率をあげるという教材なのです。
私は、子どもとの信頼関係が深まり、笑顔を絶やさずに親子で受験に挑戦して、その結果見事に中学受験を乗り切られた親子の実例を数多く見てきています。
ワークブックの内容を実行することにより、子どもが自主的に勉強するようになり、成績も上がることを確信します。
自宅にいながらセミナーの臨場感とノウハウを
当初、中学受験サポートセンターでは『地図とワークブック』のみの販売(それでも十分に価値ある教材だと思っています)を考えていました。
ですが、花岡先生より、 私の経験とノウハウを必要としてくださる方がいるのなら、 ・出来る限りのものを提供したい。 ・諸事情でセミナーに参加出来ないお母さんにも、セミナーに参加して頂いたときと同じまたはそれ以上の気づきと効果を提供したい。 ・可能であればセミナーでお話している内容(サポートのコツや注意点やポイントなど)は文字よりも私の口で直接お伝えしたい。 ・地図とワークブックをただお渡しするのではなく、お母さんがやりやすいように、そしてより役立つように映像でサポートしたい。 との申し出があり、
検討を重ねた結果、教材を購入して頂いた方専用に毎月開催しているセミナーでお話しているポイントとワークブックの有効な利用法を載せた60分〜90分のビデオセミナー(PCだけでなくスマホでもご覧頂けます)を毎月提供することに致しました。
これにより自宅にいながらセミナーの臨場感を感じて頂けるとともに、ワークブックの効果も倍増することと思います。
もちろん生のセミナーには生ならではの良さがありますが、ビデオセミナーには何度も見直すことが出来ると言う利点がありますし、ワークブックを記入しながら進めることでセミナーに参加するのに匹敵する効果が得られると確信しています。
いつから初めても大丈夫。総ての内容を自分のペースで学習することが出来ます。
例年花岡先生は、一年をかけ10回シリーズのセミナーを毎月1回のペースで行っています。 セミナーでは毎回、お母さんの力で成績と合格率アップの方法と、その時々に応じたサポートポイントをお伝えしています。 例えば7月では「夏期講習を有意義にするためのポイント。」をお伝えしワークブックで具体的なサポートプランを準備して頂くといった感じです。
セミナーには途中から参加される方もいらっしゃいますが、「前の内容も聞きたかった。」と残念がるお母さんが多いのです。
ですが、終わってしまったセミナーは来年にならないと見ることができません。途中から参加してくださった方も戸惑わないように、内容を工夫はしていますが、やはり中学受験サポートの基本となる1回(4月)〜3回(6月)の内容は抑えておいてほしいと言うのが本音です。
この教材のビデオセミナーでは、以前の内容を見ることが出来ます。例えば7月に始めた方なら、7月のタイムリーな話題をまず先に学び、その後夏休み中に以前のビデオセミナーとワークブックを学び追いつくということが可能です。
自分のペースで自分の必要なところだけ学べるのもビデオセミナーならではの利点です。
テキスト教材や毎月のセミナー動画を会員専用サイトにアップしますので、途中入会の方もどうぞご安心ください。
中学受験に必要な知識が集約
あなたが自宅で花岡先生のセミナーを繰り返し受けていただけるように、先生の「中学受験サポートセミナー」の内容をインターネット用の教材に編集して利用できるようにしました。 27年間、のべ数百人もの方と係りながら研究し、試行錯誤の上に積み上げてきた経験から生まれた方法と、ノウハウがすべてこのビデオセミナーとワークブックに集約されています。
中学受験を成功に導くお母さんのためのサポート教材
前期の内容
オープニング ●お子さんの勉強効率を測定してみよう。 ●お母さんの力で成績を上げる方法その1 ●受験を成功に導いたお母さんの共通点(必勝アイテム)とは ●ビデオセミナーとワークブック、子どもとの対話シートの効率的な利用法
第1回  子どものやる気と能力を上手に引き出す親になる ●中学受験の特殊性と注意点(落とし穴)を理解する ●中学受験における 子、塾 親、それぞれの役割 ●やる気や能力を引き出すコーチングの手法とは 向上テーマ・・・子どもの能力を引き出す意識をもつ、方法のコツをつかむ 子どもとの対話シート→信頼関係チェックシート
第2回 子どもの能力を引き出す秘訣、強みを活かしたサポート術 ●子どもの強みを活かした勉強法、サポート術を身につける ●褒める達人になる ●目標とするお母さん像を明確にする 向上テーマ・・・褒める達人、叱る達人になる 褒め言葉のボキャブラリーを3倍にする 子どもとの対話シート→子どもの強みに目を向け、活かし、伸ばすシート
第3回 脳科学から見た成績アップの声かけとサポート術 ●行動を起こす脳のメカニズムを理解する ●芽生えかけた学力の芽を育て開花させるお母さんと芽を摘んでしまうお母さん ●テストで点をとるための『テスト力』をつける 向上テーマ・・・子どもの脳に良い声かけを意識した言葉や接し方を習得する 子どもとの対話シート→学力アップの6つの要素を上げるシート
第4回 夏期講習を有意義なものにするサポート術 ●夏期講習を有意義にするために ●子どもの勉強効率を確認し、効率アップを図る ●夏期講習のサポートを具体化する 向上テーマ・・・夏期講習の具体的なサポートプランを立てる 子どもとの対話シート→夏期講習の効率アップを図り子どもの意識を高めるシート
第5回 お母さんが良きリーダーとなる ●夏期講習を効率的に過ごすサポート ●お母さんが良きリーダーとなるために ●受験の軸を持つ 向上テーマ・・・リーダー力をつける  子どもとの対話シート→夏期講習確認シート
まだ余裕のある前期の内にしっかりと準備をし、我が子に合ったサポートのポイントを掴んでおくことが成功の秘訣です。
後期の内容
第6回 新学期に良いスタートを切るために+9月病対策 ●多くの子どもがかかる9月病の正体と対策 ●9月からは塾の勉強が大きく変わります。その変化に素早く対応するためのサポート術 ●合格率を上げる過去問の使い方 子どもとの対話シート→過去問の取り組みチェックシート(過去問のやり方は合格率に直結します) 9月に好スタートを切れれば大きなアドバンテージになります。ぜひお母さんの力で好スタートを切らせてあげてください。
第7回 効率的な勉強が出来ているかを確認しさらに効率を上げる ●合格率アップにつながる過去問利用術 ●志望校を決めるにあたって知っておきたいあれこれ ●2学期の勉強に対応できているか、実力アップにつながる勉強ができているかをチェック 子どもとの対話シート→どんな中学に行きたいのか、どんな中学は嫌なのかを明確にするシート お子さんに合った学校を探すのは親の大切な役目です。
第8回 志望校を決める+今抱える問題点の解決策を計る ●どのように志望校を決めますか?そしてお子さんにどのように話しますか? ●今抱える問題点の解決を計る ●受験合格に必要なものを整える 子どもとの対話シート→合格に必要なものが揃っているかを確認するシート 11月に今後2〜3カ月のしっかりとした勉強プランを立てることで、子どものやる気とスピードは加速します。
第9回 お子さん&お母さんの不安、ストレス軽減は受験成功の大切な要素 ●不安とストレスに負けないお母さんでいるために ●冬期講習と残り1ヶ月半の過ごし方 ●お子さんへの手紙を準備する 子どもとの対話シート→志望校合格の確率を上げるシート お子さんが不安とストレスに振り回されてしまうと今までの努力が台無しになります。不安とストレスに負けないで。
第10回 受験当日に向けての注意点あれこれ+残り2週間の有効な過ごし方 ●受験当日に向けての注意点あれこれ ●残り2週間の過ごし方 ●受験を成功体験で終えるためにお母さんにできること 子どもとの対話シート→受験当日までにやれることを明確にするシート 悔いのない受験そして子どもの成長につながる受験で終われるかは最後の1カ月の関わり方次第
第11回 素敵な中学生活をスタートするために ●中学受験を振り返える ●素敵な中学生活をスタートするために ●誰もが勝者。お互いの健闘をねぎらいましょう 子どもとの対話シート→6年生・・・中学受験を成功体験にする、中学生活に向けて。           →5年生以下・・・一年を振り返る。未来に向けて。
後期は受験日に向け、より具体的な内容となっています。 対策が手遅れになり「あの時こうしておけばよかった・・・」と後悔することのないよう、 そして お子さんの能力が引き出され、あなたとお子さんが「中学受験をしてよかった。」と言える受験で終われるよう、全力でサポート致します。
さて、この教材のお値段です。この教材は母さん向けのもので、子供向けのものではありませんが、例えばお子さんのためにプロの家庭教師を頼むと時給6,000円〜8,500円は掛かります。 週一回、2時間でも、毎月 48,000円〜68,000円 掛かってしまうのです。
それに比べるとこの教材は、webサイトへのアクセスを通じて、何度も繰り返し視聴することができるのです。
「子どもが頑張って一生懸命勉強しているのに成績が上がらない。」 「どうやって中学受験に対処したらいいのかわからない。」
といったようにあなたが悩んでおられるのなら、また、あなたと同じように悩んでおられる多くのお母さんに、この教材で学んだことを実践していただき、 お子さんと共に中学受験を成功させていただきたいと心から思っています。
ですので、 前期 16,800円 後期 16,800円 で、提供することにしました。

さらに、ご購入された方には以下の特典が用意されています。 特典1 ご購入者さま限定のメールサポート(無料) 教材の内容をより深く理解していただき、活用していただくためにメールによるご質問をお受けします。 但し、全てのメールへのご回答は難しいため、代表的なご質問を選択させていただき、Q&Aの形で皆様にフィードバックさせて頂きます。 特典2 ご購入者さま限定の電話サポート(有料) こちらは予約制となります。 お忙しい花岡先生に時間を割いて対応して頂くため、有料となりますので予めご了解ください。 なお、現在予約システムを整備中ですので、料金体系、予約方法等の詳細につきましては、決定次第あらためてお知らせいたします。

返品保証 30日間実践し、効果が得られない場合にはメールにてその旨をご連絡ください。 ご購入後60日以内であれば、教材購入時の価格を全額返金いたします。 ここでこの教材を購入するメリットとデメリットを整理してみましょう。 メリット ・中学受験への不安がなくなる ・受験に対するブレない軸を持つことができるようになる ・子どものよきリーダーになることができる ・受験をとおしてより良い親子関係を築くことができる ・志望校に合格する確率を高めることができる デメリット ・購入費用がかかる この教材を購入するのも悪い選択ではないのかなと思います。
よくある質問と回答 今回ご紹介した「中学受験を成功に導くお母さんのためのサポート教材」の補足説明として、同教材のベースになる「お母さんのための中学受験サポートセミナー」への質問を参考として紹介します。 質問1 どんな方が参加されているのですか。 中学受験を考えている4〜6年生のお子さんをお持ちのお母さん、子どもにやらせることばかりを考えるのではなく、私も勉強しよう、受験を通して私も成長しようと望む前向きなお母さん方が参加してくださっています。 上手に子どもの能力とやる気を引き出しているお母さんは2割にも満たないと感じます。逆の言い方をすればお母さん次第でもっともっと伸ばしてあげることが可能だという事です。
質問2 どんなお母さんにお勧めの勉強会ですか。 1.お母さんの力で成績を上げる方法を知りたい お子さんの成績は順調に伸びていますか。塾任せにしていて本当に大丈夫ですか。 勉強会では”現在お子さんが効率の良い勉強ができているか”をチェックすると共に、”お母さんの力で成績を上げる方法”について取り扱います。 勉強を教える以外にも子どもの成績を伸ばす方法は沢山あるので、勉強を教えていないお母さんでも心配はいりません。 2.子どものやる気と能力をもっと引き出したい やる気や能力を引き出す方法として注目されているコーチングの手法を紹介し、 お母さんにしか出来ない大切な役割について考えていただきます。コーチングの手法は”受験の上手なサポート”だけでなく子育てにも必ず役に立ちますので、知っておいて損はないと思います。 3.中学受験の地図が欲しい方 中学受験は初めての経験(兄弟のいる方でも同じ方法は通用しないのが難しいところ)の方も多いと思います。お母さんはいわば自分も初めて行くところを道案内しなければいけない立場にいるようなもの。「せめて地図があれば、だいぶ気持ちも楽になるし、良い案内ができるのではないか。」と私どもは考えます。 このセミナーでは、長年の実績と経験から作ったサポートポイントと危険地帯の載った地図をお渡しし、お子さんに合ったより良いサポートプランを考えて頂きます。事前に準備しておくことできっと良いサポートができるし、危険地帯を避けることができ、子どもを伸ばすこともできると思います。 4.受験の落とし穴の位置を知りたい 中学受験というハードルが子どもの成長につながることもあれば、中学受験をしたことで、勉強嫌い、自信喪失、劣等感、親子の関係が悪くなる、中学生活が苦痛なものになる、等の弊害を招くこともあります。私どもはこれを中学受験の落とし穴と呼んでいます。 ですが弊害の9割はお母さんの関わり方で回避することが可能です。なぜなら中学受験でこうした弊害を起こす原因のほとんどは共通しているからです。ですので、事前に落とし穴の位置を知って注意することで落ちる可能性を大きく減らすことが出来ます。 セミナーでは注意が必要な落とし穴の位置を沢山伝えようと思います。ですので、一つでも当てはまれば一度来てみる価値はあると思います。
質問3 コーチングとは何ですか。 一言でコーチングといってもその幅は広く色々な捉え方がありますが、 私はコーチングを 「本来持っている能力を今まで以上に引き出すことによって目標達成をサポートする技術」 と捉えています。人は本来なんでも出来るほどの高い能力を持っています。ですがその能力を一人で発揮するのは難しい生き物なのです。能力をフルに発揮するのは一人では難しく(特に子どもは)誰かのサポートが不可欠です。相手の能力を引き出し目標を効果的にサポートする技術であるコーチングは、受験と言う目標を持った子どもをサポートするお母さんの役割と重なる部分が多いのできっと役に立つ事柄を発見してもらえると思います。
質問4 本当に子どもの成績アップに繋がるのですか。 絶対とは言いませんがその可能性は強いと考えます。成績はもちろん本人の努力によるところが大きいですが、でもお母さんの関わり方次第で偏差値は−10〜+10くらい変わるように思います。お母さんがサポート上手になることは子どもの成績アップの一番の近道だと思います。怒ることや、駄目だしをすること、スケジュールを組んであげることよりも、ご自身のサポート力を上げる方が成績アップに繋がると考えます。
質問5 お母さんの為のワークブックとはどんなものなのですか。 中学受験をサポートしていく上での注意点を確認したり、子どもとの信頼関係を維持するためのチェックポイントや、自分が今後どんなサポートをしていけばよいのかを具体化するなど、いろいろな事柄をワークブック形式でお母さん自身が考え自分で進めていけるようにまとめたものです。使い方は人それぞれですが、このワークをやったり、たまに目を通すことで、一本筋の通ったブレないサポートが可能になるかと思います。
質問6 子どもとの対話シートとはどのようなものなのですか。 セミナーでは毎回子どものとの対話シートをお渡ししています。このシートはお子さんと対話しながら信頼関係の向上、子どもの状態を掴む、お子さんに受験の大切なポイントを伝えたり考えて頂く構成になっています。このシートを上手に使う事でワンランク上のサポートをして頂けると思います。
最後に、中学受験サポートセンターより以下のメッセージをお伝えしたいと思います。 平成25年度は前期から参加してくださっている6年生の方の結果がとくに素晴らしく、「やっぱりお母さんが上手にサポートすると子どもは伸びるし、良い受験に繋がるんだな〜。」と実感しました。 セミナーでは今年度も本当に色々な学校を受ける方がいましたし、野球を続けながら、ピアノを続けながらの受験であったり、塾に行かない範囲での受験をされる方など色々なスタイルの方がいました。偏差値に拘ることなくみんなそれぞれの受験を目指してくれていますし、そうした様々な方を応援出来ることが本当に幸せに感じています。もちろん「お母さんのための中学受験サポートセミナー」に参加して下さった方も第一希望に合格された方ばかりではありません。 ですが、ほとんどのお母さんが「良い受験ができた、受験してよかった。」といってくださいました。偏差値に関わらず堂々と「家庭と子どもに合った受験そして中学に入ることができました。」と言ってくださる方が多いのです。 それは、第一志望に受かることや、偏差値の高い学校に受かった報告を聞くことよりも嬉しい言葉でもあります。偏差値が高い学校に入った子が偉いわけでも、偏差値の高い学校に入れたお母さんが立派なわけでもないことをちゃんと理解してくださっているのが本当に嬉しいです。みなさん素晴らしいお母さん方でした。 第一志望に受かれば受験して良かったと思うのは簡単ですが、そうでない場合でも良かったと思えるのは気持ちがしっかりしていないとなかなか難しいものです。お母さんが受け止めきれず何時までも後悔をしていると、それは子どもに伝わりせっかくの頑張りが成功体験と思えなくなったり、中学生活を楽しくないものにしてしまったりします。 俗に言う中学受験の弊害に苦しむ親子の90%以上は親が受け止めていないときに起こります。 逆に言えば、お母さんがしっかりと受け止め成功体験にしてあげれば、子どもは進学した中学で楽しく大きく成長していくものなのです。 お母さんもお子さんも「受験して良かった。」と思えるのであればそれは本当に心が成長している証拠でもあり、受験を通して幸せになる力も手に入れたことだと思うのです。 今年度も「受験して良かった。」と言ってくださる方が増えるよう、できる限りのサポートをしていきたいと思っています。
待ってるよ!

PAGE TOP